MUM大学
Mum University

Professors of MUM Universityマム大学の教授たち

藤目 健太
総長
藤目 健太
Fujime Kenta

【経歴】
名古屋学院大学卒業後、不動産会社を経て、(有)ジャパンフラワードリームへ入社。(有)ジャパンフラワードリーム COO(最高執行責任者)、OPTIMUM 代表、全国花き業界若手会 会長、花男子プロジェクト パフォーマー
 
【マムへの想い】
マムを作る両親の姿を見て育ち、いつもそばにマムがありました。しかし農業に興味の無かった僕は大学へ行き就職。法人化に伴い、何かに導かれるかのように実家へ戻り会社運営に携わることとなりました。そこで知った現実は、バラエティーも多く万能なマムの魅力的を発信できていなかったこと。当時は菊=仏花という概念が根強く、誰もその現状を変えようとしていなかったように思えたのです。「マムはもっと多くの場面で活躍すべきだ」と感じた僕はマムの魅力を発信することをおこなってきました。
マムはさくらと並ぶ日本の国花です。その事実をもっと多くの方に知ってもらい、マムをより好きになってもらえるよう、想いを伝え続けます。

かみむら ふみの
教授
かみむら ふみの
Fumino Kamimura

【経歴】
石川県生まれ。星稜女子短期大学(現星稜短期大学)卒業後、。印刷会社で営業職にて6年勤務後、結婚退職。1996年DFAフローリスト資格認定協会入会。2001年1級教師資格取得。フラワーショップ&ブライダル専門店勤務を経て2010年1月よりフラワーアレンジメント教室(Salon de fleur Kamyu*豊橋)開校。2018年オーダーフラワー専門店&ショールームfleur Kamyu*をオープン。2018年3月 DFAフローリスト資格認定協会理事就任。2019年DFAフローリスト資格認定協会25周年記念事業実行委員長。2020年1月DFAフローリスト資格認定協会役員就任 広報担当、オーダーフラワー専門店&ショールームfleru Kamyu*代表、フラワーアレンジメント教室 Salon de fleur Kamyu*主宰。
 
【マムへの想い】
愛知県へ住まいを移し、マムの産地との出会ったことで、花、特にマムに対する扉が大きく開きました。初めて見るマムの世界は、華やかさと可愛さが溢れたもので、それまでの菊の概念が吹っ飛んだことを今でも思い出します。
初めてジャパンフラワードリームを訪れてから2,3ヶ月後、図々しくも「マムを分けてください」という訪問を快く受け入れて貰い、沢山のマムを手に帰宅。
そして、色々なアレンジを作りまくりました。そこで生まれたのが「マムリース」です。
これは、マムの多品種における形態と色のバリエーションのおかげで、他の花材作れるリース。この出会い無くしてマムリースは出来なかったといっても過言ではありません。その後、マムとの出会いは、私の花の活動における中心的役割を担うことに。
目標は、消費者が一人でも多く花のある暮らしで癒され、その中にマムがいつもあること。生産から消費まで関わるすべての人が幸せな気持ちになること。ひとりひとりのつながりが大きなつながりとなり、笑顔の橋渡しが出来るようにと思っています。